マツダ CX-8は人気車だけど、買うなら性能その他をしっかりチェックしておきたいですよね、できれば動画で。

 

ここでは、そんなCX-8の内装、走行性能、乗り心地など試乗レポートを見た感想を披露しておきましょう。

竹岡圭さんの試乗動画

 

自動車評論家の竹岡圭さんのCX-8試乗レポートです。

 

 

外観については伸びやかで、CX-5よりバランスがいいという見方をしています。

 

少しい大きなサイズですが、運転してみて、このサイズもありかなという評価でしたね。

 

ディーゼルエンジンについては、静かなことに加えて、ガソリンタンクが72リットルもあるので、1回の給油で1,137キロ、横浜から九州まで行けてしまうと紹介していました。

 

これはJC08モード燃費×72リッターじゃないので、実測なのでしょうが、改めて燃費のすごさには驚かされます。

 

室内については、セカンドシートがしっかり座れて広いという評価でしたし,3列目のヘッドクリアランスも十分のようです。

 

映像をみると納得できますね。内装そのものに対する評価もあるとよかったかな。

 

河口まなぶさんの試乗動画(一般道、圧雪)

 

モータージャーナリスト河口まなぶさんのCX-8試乗レポートです。

 

 

ドライの一般道、圧雪上の試乗インプレッションがあります。

 

CX-8のドライの一般道の試乗インプレッションでは、CX-8の成り立ちなどを詳細に解説してくれますから、とても参考になります。

 

エンジンについては常用回転域の2000回転あたりからのレスポンスが際立つようで、CX-5に比べての出力アップのチューニング効果が出ているようですね。

 

ドライブフィールは3列シートのの車でありながら、しっかりとドライバーズカーということを感じさせるようで、車体が大きいにもかかわらず、ハンドリングはシャープで、長大なホイールベースを全く感じさせないとのことでした。

 

解説は動力性能、走行性能中心でしたが、映像は高級感あふれる内装や車内の広さをしっかりと映していましたね。

 

河口まなぶさん試乗動画(雪上)

 

次は、マツダCX-8の雪上試乗です。

 

 

まず、河口まなぶさんが感心していたのが、圧雪路をスタッドレスで走破する音がうまくカットされていること、デコボコの路面の振動を伝えないところです。雪上でも乗り心地は素晴らしいようですね。

 

ちなみにCX-8でもマツダコネクトナビ、いわゆるマツコネについてはこの車の唯一のネガティブポイントかなという評価でした。

 

中谷明彦さんの試乗動画

 

レーシングドライバーであり、自動車評論家でもある中谷明彦さんのCX-8試乗レポートです。

 

 

CX-8は一般道のアスファルトの上でもサスペンションがしなやかでいい車という見方ですが、雪道を走ると、BMBやアウディにも見劣りしないどころか、CX-8のほうがいいのではというくらいのべた褒めでした。

 

雪道での試乗なので、雪上のグリップなども聞きたかったのですが、好意的に考えれば、そんなことは考えなくてもすむレベルということなのでしょう。

 

試乗動画(一般人)

 

一般のSEの方のCX-8試乗インプレッションです。

 

最初に内装がしっかりと映してあるので、雰囲気はよくわかりますね。非常に上質なのはわかります。

 

CX-8のエンジンはガソリンエンジンのような伸びやかなフィーリングで、若干固めのあしまわりではあるものの、ゆったりと走れる味付けという評価のようですね。加速感は車重のせいもあるのでしょう。

 

CX-5ほどではないようですが、乗り味はずいぶん上のようです。コーナーでの安定感も高いようですね。

 

まとめ

 

CX-8の試乗動画、いくつか紹介してきましたが、走行性能、乗り心地、ドライバビリティは相当なもののようですね。

 

内装については、どちらかというと映像を眺める部分が多かったのですが、それでも質感や趣味の良さは十分に伝わってきましたね。

 

 

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